top of page

美術館エントランスホールミニコンサート

  • by Wada
  • 2017年11月22日
  • 読了時間: 1分

愛媛県立美術館では、只今レオナルド ダ ヴィンチ展が盛大に開催されています。開館記念日の11月19日、なんとカリタスは「ルネサス音楽への扉」への出演を依頼され、テーマに沿った楽曲を約40分間に渡って演奏しました。

エントランスホールの一画は、70人ほどの聴衆で埋められ、回りのざわめきをものともせず、演奏に聴き入ってくれました。概ね好評が得られ、大満足の内に2回の公演を《無事》終えることができました。 《無事》というのは、実はこのお話を頂いてから発表まで、どうみても練習時間が足りず、ジョスカン デ プレやパレストリーナのポリフォニーを演奏仕切る自信がありませんでした。当日も、何処かのパートがずれて破綻するのでは?と冷汗ものだったからです。

流石合唱ベテランが多いわがカンターテ カリタス 松山、本番には強いのか? いやいや単なるラッキー? どちらかは分かりませんが、私たちも今やすっかりルネサスポリフォニーの虜、まだまだ、これから極めていかねば、との決意を新たにしました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
嬉しい悲鳴???

8.9月ごろからメンバーが増殖??いやいや~団員が一気に6人と言ってもぼちぼちですが。 増えました~。 私達の団はやめていく団員こそ居ないけれども、長い間、一切増えることのなかった小規模合唱団だったわけで、1年に6人も増えたらそりゃもう嬉しくて仕方がない! とはいえ、そこで9割は自家用車で通ってくるため今まで練習場所として使わせていただいてたルーテル教会では駐車場が狭くて収容できなくなってきたこと

 
 
 

コメント


© 2023 by Revolver. Proudly created with Wix.com

bottom of page