美術館エントランスホールミニコンサート
- by Wada
- 2017年11月22日
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愛媛県立美術館では、只今レオナルド ダ ヴィンチ展が盛大に開催されています。開館記念日の11月19日、なんとカリタスは「ルネサス音楽への扉」への出演を依頼され、テーマに沿った楽曲を約40分間に渡って演奏しました。
エントランスホールの一画は、70人ほどの聴衆で埋められ、回りのざわめきをものともせず、演奏に聴き入ってくれました。概ね好評が得られ、大満足の内に2回の公演を《無事》終えることができました。 《無事》というのは、実はこのお話を頂いてから発表まで、どうみても練習時間が足りず、ジョスカン デ プレやパレストリーナのポリフォニーを演奏仕切る自信がありませんでした。当日も、何処かのパートがずれて破綻するのでは?と冷汗ものだったからです。
流石合唱ベテランが多いわがカンターテ カリタス 松山、本番には強いのか? いやいや単なるラッキー? どちらかは分かりませんが、私たちも今やすっかりルネサスポリフォニーの虜、まだまだ、これから極めていかねば、との決意を新たにしました。







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