重荷をおろそう
- 管理人
- 2017年6月23日
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いやはや、カリタスの当面の目標が5/6のM市民合唱団賛助出演、6/11日カリタス2回目の第58回愛媛県合唱祭出演で終わりました。今は、やや気がぬけた感があります。
カリタスが産声を上げてから小さなミニコンサート等は数回経験したものの、約20分程度
の市民会館中ホールでの演奏は気合が入ってやった~!感満載でした。
約1ケ月後の合唱祭は5/6の時よりメンバーが20名から15名とぐっと減り、少人数での演奏となりました。
メンデルスゾーン作曲「詩編Psalm42」1曲約6分50秒の演奏の間に、とんでもないことが起こり、いや起こした私であります。
後で、ようく、自己分析してみると、言いわけですが、本番の並びで練習を重ねて来たのに、実際の並びが違ったことで、いつもの声がきこえない。代わりに聞きなれない声が気になって緊張と心配、普段は暗譜できていたはずにもかかわらず、念の為に持った楽譜にかじりつきすぎて、隣のパートの拍を数え間違い、アルトが出て、ソプラノが静かに歌いだす場面で誰の声も発せられなかったのです。「いやだ~誰か出てよ~、いつもの調子で出てくれたら、私のミスは見つからなかったのに…」なんちゃって思ったりして。
普段の練習ですんなり歌えていたところが…何でやねん!です。
「ここで止まったら今までの血と汗と涙の練習は全て水の泡、そんなことにはしたくない!」と開き直り、我に返った私は適当に、曲に入り込んで何もなかったかのように...歌い出しました。長かったような短かったような6分ちょっとの演奏。
二度と思いだしたくないけど、その後の練習開始までの1週間、へこみっぱなしでした。
反省会では「何事が起っても、揺るがない自信と根性で歌わないと!」とか、(ごもっとも、でございますが、何せ小心者なもので...)他の団の辛口コメンテーターからは、「どしたん、あのソプラノ、声出てないし。」とか、全ては私の不徳の致すところでございます。
先日は収録されたCATVも放映されて、またもや、あの時を思い出され、胸をえぐられるような重荷を感じました。
そういえば「重荷を下ろしなさい」と練習場所の教会の玄関に立て看板が置いてあったな~。事故後10日も過ぎたし、そろそろ重荷を下ろしても良いですね神様!







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