遠隔地メンバーから「音楽に感謝!」の声
- TJ
- 2016年11月18日
- 読了時間: 2分
CCMのみなさま こんにちは、以前(平成27年夏まで)Tenorで参加させていただいておりましたTと申します。 先週仕事で松山に伺いまして、その頃おられた方々数名と懇親の機会を得ることができました。思えば一年なんてあっという間に過ぎましたが、変わらぬ(というか益々?)お元気な御様子で何よりです。
松山に赴任するまで5年位、やや熱心な合唱団にいまして、家族に不満や疑問を向けられながらコンクールに時間を費やす生活がどうかと反省もあり、ちょうど四国に赴任したので、休日は白装束で遍路に出掛けたり、登山したり、合唱や人?から離れて野山に分けいる内省的な暮らしが定着していました。晩秋~冬頃、当時「愛を追及する」と標榜されていたCCMを見つけ、コンクール目的ではない、じっくりと名曲と向き合うような音楽との出逢い方に惹かれました。 こちらにも慣れてきた頃に、また東京に戻されました。 今は少数アカペラでコンクール入賞を目指すグループに誘われ腰かけていますが、練習が少ないのでよしとしています(笑)ただ、練習が少ないのに大した成績でないときにメンバーは反省を促されてます(笑)。
いろいろ皆さんもおありかと思いますが、作曲家のおかげはもちろん、他者との声の溶け合いで、歌っている時々に感動や充実が得られるのは確かですよね。また、偶然の出逢いがその後の楽しみにつながる場合もありますし、音楽を通じて喜びがあることに感謝します。 寒くなり、いつ災害が来るか分かりませんが、お体を大切に。 明日から琴平付近におります。







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